大きさ・約縦45cm 横26cm 奥行11cm
通称、姫サイズと呼ばれる小ぶりな時計です。
通常の物ですと機会を取り出す際、文字盤を取り外しますが、姫サイズの物は文字盤と八角部分の木枠も
取り外します。ギリギリに機械が入っています。

時盛舎:明治20年頃
林時計製造所:明治24年頃
林時計株式会社:明治42年頃
名古屋商事株式会社:大正6年頃
(名古屋時計株式会社)
林時計にはいくつかのトレードマーク(商標)がありますが、資料によるとこの時計に使われているマークは
大正12年以降は使われていないようですので、この時計は明治〜大正の時代に製造されたと思われます。